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汚れや傷のチェックの仕方

英会話教材は「使える状態のものなら、多少の汚れ・キズがあっても買取はします」という業者が多いです。ただ、汚れや傷があまりに多い場合には、査定価格が下がることもあります。汚れや傷は簡単にクリーニングをし、後のトラブルを防ぐためにも、ソフト類、機械類は動作確認するということが必要です。

ただ英会話教材を傷つけてしまうようなクリーニングの仕方をしては、意味がありません。たとえば、CDやDVDをティッシュペーパーやハンカチ、タオルなどで拭くと、細かい傷がついてしまい、動作に異常をきたすことがあります。めがね拭きの布などを使うと良いのですが、そのような布が無いのならば、無理に汚れをぬぐわないで、そのまま業者に渡すほうが良いでしょう。また、ビデオテープは、保存年数がたつと「カビ」が生えてしまう可能性があります。カビが生えていると、テープ部分に白粉がつくようになり、このまま再生をするとビデオデッキが壊れる可能性もあります。カビ取りをして販売してくれる業者もあります。

また、教材のテキスト類や部品・付録などは、子どもさんのいるご家庭では「思わぬ落書き、破損などが起こっている可能性がある」と考えておきましょう。外周りだけ見て「きれいだ」と思い込んで業者に送付すると、思わぬトラブルになります。ただ、子どもさんのいるご家庭ほど「傷や汚れをチェックしている時間がない」というのも、現実としてあります。そういう場合には、高額買取はしてもらえないかもしれないけれど、業者にお任せするというつもりで、買取をお願いするのも、一つの方法です。

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