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チェックされるポイント

英会話教材が価値があるのは「使えるから」です。一般的な古書やビデオ・DVDとやや異なるのは「多少傷があっても、使えるならかまわない」という考えが、教材買取の世界ではありうるということです。買取を依頼することを決めたら、教材のタイトル(複数あるなら全て)、教材の購入年、キズ・汚れ・日焼けの有無、欠品があるかどうかなどを確認しましょう。カードや部品・付録などは、できるだけ順番どおりにそろえておきましょう。説明書や外箱、ケースなども、できるかぎり揃えると良いでしょう。英会話教材の買取業者には、これらの情報を正確に伝えることが大事です。

教材の付録・部品・カードなどは、できればそろっているほうがいいですが、欠品の状況によっては買取をしてもらえるケース・買取はできないというケースなどに分かれます。欠品、汚れ、傷などの有無は、できるだけ正確に業者に申し出ることが大事です。また新品である場合(ビニールなどを開ける前の場合)には、ビニールを開封せずに業者に渡すことが大事です。

お子さんがいるご家庭では「教材はきれいに保たれていて当然」と思い込むのではなく「子どもは思わぬ落書き、破れなどを起こしてしまうもの」という目線で、チェックをする必要があります。キレイだと思い込んで教材買取業者に商品を送ってから「汚れていた」「落書きがあった」として査定額が下がる、というケースは、意外に多くあります。ただ「時間がなくてチェックできない」という人は、あまり査定額に期待せずに、業者にお任せするつもりで、お送りするというのも一つの手段です。

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