Top >  >  ネットオークションとの違い

ネットオークションとの違い

ネットオークションで、自分が使わなくなった英会話教材を売ることと、英会話教材の買取を依頼することとは、どのような違いがあるでしょうか?基本的に「英会話教材の買取をお願いする」ことには、警察などの許可は要りませんので、業者との間でのやり取りとなります。ネットオークションで売る場合には「売る自分と買ってくれる人」とのやり取りのほかに、オークションサイトへの利用者登録なども必要となります。

また「自分の」要らなくなった英会話教材を売るだけなら、基本的には古物商許可などは必要ありません。注意が必要なのは「場合によっては古物商許可が必要となる」ということです。人から古物を買い取って売るという場合には、買い取った品物に盗品が混じっている場合に、捜査・検査する必要があるため、古物商許可が必要とされています。古物商許可は、営業所(古書店)のある場所を管轄する都道府県公安委員会(窓口は警察署)へ申請することになります。手続き自体は簡単なので、必要ならば迷わず許可申請を行いましょう。

また、ネットオークションに出品するならば、自分で英会話教材の紹介をして、自分で梱包して、落札者に発送して、その後に一定の評価を得るといった手間隙がかかります。ただ、稀にネットオークションで競りの熱気にのって思わぬ高値がつくというメリットもあります。また、ネットオークションで落札する人は「英会話教材を使いたい」と思っている人でしょう。英会話教材の買取を業者に依頼すると、長い間倉庫に眠ることになってしまう可能性もありますが、ネットオークションで落札した人なら、大事に使ってくれるかもしれませんね。

関連エントリー

・幼児英会話教材の買取
・本当に買取ってもらって良いか
・詐欺に遭ったりしない?
・古物商とは?
・遺品整理について
・ネットオークションとの違い